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東京・東日本橋にあるFlap Jack’s Breakfast and Lunch。一番人気はランバージャック。2枚のパンケーキにべーコンエッグがついた。バターと牛乳をたっぷり使った生地の優しい甘みとしっとりした食感が特徴。隠し味などはシナモンなどのスパイスを使っている。パストラミは牛肉のサンドイッチ。牛肉だけで100g入っているという。フランスパンにはガーリックオイルでこんがり焼き目をつけ、牛肉は7日間熟成しまんべんなくスパイスが。下味には醤油が使われる。味の決め手はベーコンジャム。ベーコンと玉ネギを使ったあまじょっぱい調味料で、店では半日以上かけて作っている。ベーコンをカリカリになるまで炒め、そこに飴色になるまで炒めた玉ネギをいれる。最後にバルサミコ酢をいれて2時間。甘みとうま味が広がる濃厚な味わい。店主はハワイに滞在した経験から、4年前に店をオープン。日本人だけでなく外国人観光客も多く、海外の雰囲気を味わえる店。
次に紹介するのは浅草にあるMISOJYU。ここは味噌汁の専門店。朝ごはんセットはおにぎりや味噌汁がついて1330円。うめや鮭などから6種類の中からおにぎりは選べるという。具はすべて手作りにこだわっていて、10時からのメニューにはまるごとトマトとほろほろ牛スネのみそポトフセット、ごろごろ野菜と角煮のすんごいとん汁セットなどがあり角煮は赤ワインを使って煮込んだ。また白味噌を使った豆乳とホタテのとろーりみそポタージュセットは、具材にはトビウオの卵とホタテが。クラムチャウダーのような味わいだという。味噌汁にあわせて3種を使い分けており、島根県弥栄町の味噌蔵から取り寄せた生味噌を使用。大豆本来の味を活かした香りと風味豊か。また北海道産の真昆布に、鰹節の合わせ出汁を使用している。この店を立ち上げたのはアメリカ人の父と日本人の母をもつエドワード・ヘイムスさん。味噌汁を世界に伝えていきたいと、その味噌汁は海外の人にも好評。
