Nスタ それ、Nスタが調べてきました!
続いて味の調査員が向かったのが先月15日にオープンした鶏矢澤でこちらも連日賑わっているお店である。東京・五反田の行列店・ミート矢澤を運営する会社で名物は黒毛和牛ハンバーグなど牛肉をメインとして勝負してきたが、今回は鶏肉でフードコートに出店。しかもどんぶりメニューがメインで「大山鶏 鶏そぼろ親子丼」「鶏フィレかつ丼」など鶏肉と卵にこだわった一品である。サイドメニューには塩と九州醤油の2つの味を楽しめる唐揚げも。ここでのイチオシメニューを調査するため山形アナは厨房へ。山形アナが気になった鶏肉のカット方法は親子丼の食感を考えて生み出したこだわりだという。実はオープン1周間前、矢澤ミート本社の厨房で行われていた新メニュー開発の現場にカメラはいた。1年前からレシピ開発を任されていたという井上シェフはヒットメニューを生み出してきた矢澤ミートの行列請負人であった。今回はファミリー層が多い場所への出店ということで意識したのが家族みんなで食べられる親子丼をテーマに着々と準備を進め、いよいよメニュー開発締め切りの日に。現れたのは社長の稲田さんであった。課題の火入れは和食のプロ村田さんも気にしていた。味の調査員も実食となり、今回いただくのは親子丼にも使っている十六代真っ赤卵の卵黄をトッピングした究極の親子丼セット。
