なぜ拡大?スコーンの魅力

2025年7月3日放送 6:37 - 6:44 TBS
THE TIME, プチマーケティング部

先月、岡山県にある三井アウトレットパーク 倉敷で開催された「スコーン」のイベント。来場者は2日間で2500人超。実はいま、全国の百貨店などを中心に定期的にスコーンのイベントが行われ、軒並み大盛況に。多くの旅行客が行き交う東京駅構内のスコーン専門店「BAKERS gonna BAKE 東京ギフトパレット」も大人気。国産小麦を使用したスコーンは季節限定など常時10種類以上を販売。中でも人気なのが、北海道産大納言とフランス産発酵バターを大胆に挟んだ「あんバタースコーンサンド」。スコーンが注目されている理由について、BAKES gonna BAKE・店長の藤倉美優さんは「ヌン活ブーム」などとと話し、アフタヌーンティーブームを受け、スコーンの魅力に注目する人が増えたことを挙げた。
続いてやってきたのは、東京・御茶ノ水にある「Lazy Daisy Bakery」。イギリスならではのお菓子を15種類ほど販売する。一番人気を誇るのが王道の「イングリッシュスコーン」。生地には九州産の小麦粉を使用。通常はプレーン1種類のみの販売だが、近年のスコーン人気を受け、月に1回、種類を増やしたイベントも開催。Lazy Daisy Bakeryの中山真由美さんは「百貨店さんの英国展だったりスコーンフェアだったりが開かれていることと、日本のスコーンっていうのが色々皆さん工夫してお出しになってい裾野が広がっているんじゃないかな」などと述べた。
続いては、去年1月に東京・神田にオープンしたスコーン専門店「Gold Bake TOKYO」。ラインナップは130種類以上。日替わりで常時約14種類を販売。生地には、北海道産の小麦粉・牛乳を使用。中でも人気なのが「生ハム・トリュフ」。Gold Bake TOKYO・オーナーの室川大樹さんは「素材がシンプルでどんな食材とも合う」、「バリエーションが無限大に広がる」などと述べた。
これまでになかったスコーンで大人気のお店も。JR中央線沿いを中心に都内で7店舗を展開する「パン屋 キィニョン」。種類豊富なパンが並ぶ中で人気なのが、圧倒的なしっとり感のあるスコーン。生地の半分に北海道産の純生クリームを使用。一番人気は「マーブルチョコスコーン」。さらにスコーンには、お土産や差し入れとしても需要が。


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