クイズ 本当にあったことです! (クイズ 本当にあったことです!)
かつて行われた全国の自治体に一律1億円を配る政策「ふるさと創生」。その使われ方にまつわるクイズ。仕掛けたのは当時の竹下登首相。使い道は自治体の自由。青森・木造町は駅の壁面に巨大な土偶のモニュメントを作った。近くで遮光器土偶が出土したためで、今も残っている。
かつて行われた全国の自治体に一律1億円を配る政策「ふるさと創生」。その使われ方にまつわるクイズ。青森・百石町が作ったのは高さ21mの自由の女神像。米NYと同じ緯度であることにちなむ。
かつて行われた全国の自治体に一律1億円を配る政策「ふるさと創生」。その使われ方にまつわるクイズ。高知・中土佐町が作ったのは純金のカツオ像、大分・中津江村は純金のタイ像。これらに共通するのは、どちらも後に盗難されたこと。どちらも戻ってこなかった。タイは2匹あり、もう1品を売却したところ金の売却でもとが取れた。
かつて行われた全国の自治体に一律1億円を配る政策「ふるさと創生」。その使われ方にまつわるクイズ。秋田・仙南村は役場の近くに村営スナックを作った。ママは全国から募集したが、結局地元の主婦に落ち着いた。村には当時酒場がなかった。昼は喫茶店として営業。のべ25万人が利用した。
