アメリカメディア 明暗を分けるのは

2026年6月10日放送 7:17 - 7:21 NHK総合
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アメリカでは近年、読者離れで新聞の廃刊が相次いでいて、地方紙は20年で4割以上が廃業した。ワシントン・ポストは去年160億円以上の損失を出し、従業員の大量解雇に踏み切った。一方でニューヨーク・タイムズは、料理やゲームなど、生活密着型サービスを強化し利益を増やしている。さらにターゲット層をしぼり、成長を続ける新興メディア「SEMAFOR」もある。収益の柱は経済歌トップを集めるイベント事業で、企業にとっては商談の場などになる。


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