イラン “機雷イルカ”検討 米紙報道

2026年5月4日放送 7:03 - 7:07 テレビ朝日
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日本時間土曜日の深夜にホワイトハウスが投稿した映像。トランプ大統領が「WINNING(勝利)」という言葉を1時間繰り返し続けている。出口の見えないアメリカとイランの停戦協議。イランのタスニム通信は、イランが仲介国のパキスタンを通じてアメリカに14項目を提案したと伝えた。アメリカ軍の撤退や海上封鎖の解除などが盛り込まれている。アメリカ側が2カ月間の停戦を求めているのに対し、イラン側は30日以内にすべての問題を解決し“戦争の完全終結”に焦点を置くべきだと強調したという。トランプ大統領は再攻撃の可能性について「問題を起こせば可能性はあります」としている。イラン側は「外交による解決か対立を継続するかはアメリカ次第」としている。イランの「ファルス通信」は、イラン軍の高官が戦闘が再開する可能性が高いと考えていると伝えた。イランが膠着打開のために“新しい兵器”を準備中だという報道も出ている。それは機雷を装着したイルカ。イルカなどの海獣は冷戦時代から軍事利用に向けた研究が進められていて、アメリカは2003年のイラク戦争で機雷探知に投入した。ニューヨーク・ポストも「カミカゼ・イルカ」として紹介している。駐日イラン大使館はSNSで反論。アメリカによる情報操作であるとして全面的に否定している。


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