停戦“維持”も続く緊張 米国 イランともに攻撃?

2026年5月28日放送 21:04 - 21:09 NHK総合
ニュースウオッチ9 (ニュース)

27日、アメリカ軍はイラン南部の無人機管制施設を攻撃したと明らかにした。イランのタスニム通信は攻撃を認め、革命防衛隊は「侵略者はその結果に責任を負う」と声明を出した。28日、イランがクウェートに向けて弾道ミサイルを発射し、クウェート軍によって迎撃されたという。戦闘終結に向けた協議には進展がみられず、イラン側はウラン濃縮の権利、ホルムズ海峡の権限を譲れない一線としている。明海大学の小谷哲男教授は「和平に向けた覚書を作ろうとしている最中で、細かい文言でイラン、アメリカの間に開きがあるのが現状」と語る。また、イランとの交渉役をバンス副大統領が担ってきたが、この数週間でルビオ国務長官の存在感が高まっている。副大統領よりも柔軟な姿勢を示そうとしているという。


キーワード
ドナルド・ジョン・トランプイスラム革命防衛隊イラン・イスラム共和国放送ホワイトハウスタスニム通信マルコ・ルビオジェームズ・デイヴィッド・ヴァンス

TVでた蔵 関連記事…

ルビオ長官「覚書合意 数日かかる」 (昼サテ 2026/5/27 11:13

約3.8兆円の凍結資産解除要求か (ひるおび 2026/5/27 10:25

トランプ氏 イランとの合意“急がない” (Nスタ 2026/5/25 15:49

米イラン 海峡開放など原則合意 高濃縮ウランは… (大下容子ワイド!スクランブル 2026/5/25 10:40

イラン “機雷イルカ”検討 米紙報道 (グッド!モーニング 2026/5/4 4:55

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.