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フォン・デア・ライエン委員長の16日の施政方針演説には、カナダをEUとして最初の準加盟国として迎えたいとの発言があった。カナダのカーニー首相は好意的な反応を示した。米・トランプ大統領は16日に牽制する発言をしていた。ヨーロッパ議会でも批判がある。右派よりの政党の議席の大部分が空席だった。ドイツのための選択肢所属のヨーロッパ議員は「アメリカに対する対立路線を拒否する」などと述べた。しかし17日のヨーロッパ議会の大半の示した答えはこの主張とは逆方向。ドイツのキリスト教民主同盟の議員は「EUが決めること。第三国に敵対するものではまったくない」などと述べた。
