ヒルナンデス! 今注目のアート界が魅せるスゴ技とは?
創くんが生み出すキューブアートとは。複数のキュープパズルを使い、その6色を組み合わせて描くアートのこと。作りたい絵柄を、パソコンで分析。その設計図を元にキューブの色を揃えていく。超高速でキューブの色を合わせ、1つずつ並べていくという気の遠くなる作業をすべて1人で行っている。最初にキューブに触れたときは、小学2年生だった。小学4年生でキューブアートを始め、その腕前はみるみるうちに上達。これまで作った一番大きな作品には、3040個も使用。しかし、キューブアートには難点も。キューブは6色しかなく、他の色を再現するのが難しい。緑・赤・青を複雑に組み合わせると、黒に見える。今まで作った作品は100点以上。中でも、葛飾北斎が大好きで、作ったキューブアートは、すみだ北斎美術館に展示されている。さらに、インドのルービックキューブ世界大会で、インドの小学生たちにキューブアートを披露したところ、大喝采。世界も大注目する創くんがこの夏挑むテーマは、前から気になっていた芸人さんのキューブアートを作る。今回は8分の1サイズのミニキューブを使って作っていく。使用するキューブの数は1200個。制作期間10日間。
