サンデー・ジャポン (ニュース)
W杯でイラン代表は、試合前日と当日のみアメリカへの入国が許されるという対策を取った。田中教授に話を聞くと、イランは男の人に対しては徴兵制がまだあるので、中には革命防衛隊配属になる人もいるという。今回選ばれた代表選手の中には現役の革命防衛隊員らがいる可能性があるとして、入国を規制したのではという。イスラム革命防衛隊のことをトランプ政権は、第一次政権の時に外国テロ組織FTOという範疇の中に入れた。それによってアメリカ国内での様々な手続き上、それに関わる人物を入国させないとかいろんなことで不利益が生じるような格好になっているので、今回のケースはそこに引っかかっているだろうという。
