列島ニュース 富山局 昼のニュース
富山県のニュース。チューリップの生産が盛んな砺波市で、となみチューリップフェアが開幕。富山県を代表する春のイベントとして知られる。今年も砺波市内の公園で開かれ、約300品種350万本の花々が咲き誇っている。すでに7割以上が開花。立山アルペンルートの雪の大谷をイメージして、通路の両側にチューリップを植え込んだ高さ4mの花の大谷も作られた。今年は球根の価格や人件費が高騰したことから、高校生以上の入場料が1500円から2000円に値上げされた一方、小中学生は200円から100円に値下げされた。来月5日まで開かれ、例年より早く今週末には満開を迎える見込みだという。
