大下容子ワイド!スクランブル 深掘りボード
7月に建国250周年を迎えるアメリカ。アメリカ財務省はトランプ大統領の肖像が描かれた250ドル紙幣の発行を計画している。ベッセント財務長官は「問題はない」と説明するも、アメリカ連邦法では存命の人物を紙幣や通貨に描くことは禁止されている。この法律は個人崇拝につながることを懸念しており、アメリカメディアによると、紙幣の発行を可能にする審議は停滞しているという。また、首都・ワシントンではトランプ政権の肝入りである建国250周年を祝うコンサートが今月下旬に開催される予定だったが、出演アーティストの9組中5組が辞退を表明。当初アーティストたちは「党派性のないイベント」と聞かされており、「イベントの政治化」を辞退の理由に上げていると報じられている。この件についてSNSでトランプ大統領は「全盛期のエルビスよりも遥かに多くの観客を集める男、史上最高の大統領と言われる男、ドナルド・J・トランプを代わりに登場させることを考えている」と投稿。
