news every. 密着 カプセルトイ 開発の舞台ウラ
ファンに刺さるグッズはどのように作られるのか。フィギュアメーカーのケンエレファントでは約10年前からカプセルトイ事業に参入している。掲げるキャッチコピーは世界を面白く!。年間100の新作を出している。人気商品には有名店のロケ弁などリアルに再現している。ヒット商品を生む企画会議では、提出されるアイディアが約50件。そのうち10件が商品化にうつる。ヒット商品を生み出してきた蒲地加代子さんは、自信作は酒のある悦び。さらに自らのアイディアを商品化したいと企画をしている川本凌央さんは、今まで作ったものでは漫画雑誌ガロをテーマにしたグッズを販売した。川本さんは小さい頃からフィギュアなどが好きで、美大でグラフィックデザインを専攻、そこでカプセルトイに一目惚れしたのが運命の出会い。就職活動ではケンエレファントを志望。しかし新卒では採用しておらず、中途採用でアピールし採用された。川本さんは休日に浅草で他社の動向などをチェックしていた。川本さんは企画のヒントを残すノートにさっそくアイディアを書き残した。川本さんは新企画で昔なつかしい学校のアイテムを作っていた。果たして結果は。
