THE TIME, SPORTS
バレーボールの世界最強国決定戦「ネーションズリーグ」。2大会ぶりのメダル獲得へ、大事な初戦に日本は過去7戦負けなしと相性の良いフランスと対戦した。しかし第1セットで日本は平均身長で8cm上回る相手の高さに苦戦し、セットを落としてしまった。第2セットで悪い流れを断ち切ったのは、アウトサイドヒッターの佐藤淑乃。さらにミドルブロッカーの島村春世が得意のブロード攻撃で得点を重ね、第2セットを奪った。日本が2セットを連取すると、若きエース・佐藤淑乃のチーム最多18得点の大活躍でフランスから逆転勝利をおさめた。日本代表はあすウクライナとの第2戦にのぞむ。佐藤は次戦に向け「自分たちらしいバレーをやって勝ちたい」などと意気込みを語った。
