プーチン氏「関係悪化の全責任は日本」 平和条約“すでに決着”と主張

2026年9月2日放送 16:34 - 16:35 フジテレビ
イット! 4時トピ

プーチン大統領は1日、訪問中のキルギスで行った会見で自身の択捉島訪問に対する日本政府の反応は「特に驚かなかった」と述べた。そのうえで、「ロシアは日露関係を悪化させるようなことは何もしていない」とし、関係悪化の責任は「100%日本政府にある」と主張した。さらに、平和条約の問題は「すでに決着している」と改めて強調したうえで、人道的な問題にも対応してきたと述べた。プーチン大統領は先月13日、初めて択捉島を訪問し、日本政府はロシア側に強く抗議している。また、元島民による北方領土訪問はロシアのウクライナ侵攻で停止されていて再開の見通しは立っていない。


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ウラジーミル・プーチン択捉島ビシケク(キルギス)

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