サッカー日本代表激闘記 FIFAワールドカップ ロシア2018 (サッカー日本代表激闘記 FIFAワールドカップ ロシア 2018)
ポーランド戦で日本はポーランドに先制され、このままでは1次リーグ敗退の可能性が出てきた。しかし他会場でコロンビアが先制し、この時点でのフェアプレーポイントでグループ突破の可能性が見えてきた。西野は、本田を呼ぶつもりだったが直感で長谷部を呼んだと話した。吉田は、内心は勝ちに行きたい気持ちはあったと話した。乾は、ラッキーだと思った、点を獲りにいかなきゃいけないと思うとプレッシャーがかかったと話した。日本はボール回しに徹し、ブーイングを浴びながら試合は0-1のまま終了。直後にセネガルが負け、日本はワールドカップ史上初めてフェアプレーポイントで勝ち上がった。西野は翌日のミーティングで全員を集めて謝ったが、選手からはベスト16に上がれたから正解だったという声があがった。
