ミステリアスなレトロ旅館に眠る開かずの金庫

2026年4月3日放送 20:50 - 21:12 テレビ東京
所さんのそこんトコロ! 開かずの金庫を開けろ!

エイトブリッジの別府が岩手・遠野市にある「旅館 福山荘」の開かずの金庫を調査。遠野市は遠野物語の舞台としても知られている。そのため町には「カッパを探しています」という張り紙もある。旅館 福山荘は菊地勲さんの父が始めたもので建物など創業当時のままで館内の階段が漆塗りだったりタイル張りのお風呂など昭和にタイムスリップした気分を味わえる。大広間には現在は貴重な秋田杉の柾目を使用していて大工さんいよるともう一度作るには家1軒分の費用がかかるという。過去には映画館もあり父親は共同で経営していた。そして繁盛したきっかけがある部屋で座敷童子を見たという目撃情報があったことからで父の茂雄さんも目撃したという。
旅館 福山荘の開かずの金庫は家族が寝泊まりしていた部屋にあり、大きさは高さ108cm,横幅81cmで50年以上開いていない。鍵を開けるのは玉置恭一で金庫はおそらく昭和初期のもので状態も悪くなく難易度は10段階のうち8くらいだという。ダイヤルの組み合わせは100万通りだったがたった3分で片方のダイヤルが開錠に成功した。もう片方のダイヤルも30秒で開錠に成功した。
開かずの金庫の扉が開くと内扉がありそこも鍵がかかっていたので再び玉置が開錠に挑戦。しかしサビなどから苦戦し、ドリルで削って2時間かけて開けることに成功した。その中には戸棚と引き出しがあり、戸棚には土地や建物の契約書、招待券、昭和38年に発行された1000円札などが保管されていた。引き出しには母のジュエリーや父のアクセサリー、cのコインなどが保管されたていた。


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