モアイの謎に迫る なぜ生まれた?なぜ巨大化?

2025年12月2日放送 1:23 - 1:34 NHK総合
3か月でマスターする古代文明 3か月でマスターする古代文明

イースター島にあるモアイ像を特集。モアイ像は航海を成功させたリーダーに感謝して、その顔を模して作られたとされているという。そこで絶海の孤島のイースター島に人々はどのようにしてたどり着いたのか考える。イースター島へは最も近い南米大陸からやってきたのではないかと考えられていたが、近年は台湾辺りを起源とする説が有力だという。台湾でも巨石文化があり、それが海を渡って広がったのではないかと考えられるという。スタジオでは台湾からどのような流れでイースター島へ至ったのか解説された。
イースター島は絶海の孤島で周辺には人が住む島はない。そこでどのような知恵で海を渡ったのか疑問がある。小野林太郎は渡り鳥や向かい風を活用したのではないかと解説した。またモアイは村を守る守護神で、祖先崇拝がベースになった巨石文化だと伝えた。またモアイが巨大化した理由について、外敵がいないのと内部での切磋琢磨があったのではないかと小野林太郎は解説した。


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イースター島ラノ・ララクモアイ像特別展 舟と人類―アジア・オセアニアの海の暮らし

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