モバイルバッテリーの安全な処分 発火の危険性も…

2026年10月6日放送 22:38 - 22:42 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト (ニュース)

モバイルバッテリーの処分方法を知らない人が6割に上る調査がある。早稲田大学発のスタートアップ「電知」が開発したデンポイは、内部の温度が約90℃まで上がると容器内の砂が落下する仕組み。モバイルバッテリーが発火しても鎮火することができる。越谷市などはデンポイを活用したモバイルバッテリー回収の実証実験を開始。モバイルバッテリーの処理は通常、自治体指定のリサイクル施設などに持ち込む必要があったが、デンポイでは身近な場所で回収可能に。一方、モッテルはゲル状の電解液を使用し、発火リスクを無くしたモバイルバッテリーを開発。従来型の倍以上、2万台超の売れ行き。


キーワード
早稲田大学製品評価技術基盤機構クロス・マーケティング越谷市(埼玉)モバイルバッテリーモッテル電知リサイクルプラザデンポイ準固体モバイルバッテリー 10000mAh

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