三島由紀夫が愛した「末げん」

2026年1月29日放送 21:58 - 22:04 テレビ東京
ここ、偉人も来てました (ここ、偉人も来てました)

ここまでの偉人カウントは39名。続いて訪れたのは新橋。世界的文豪が最後の晩餐に選んだ鍋があるという。最後の晩餐に何を選ぶか語りながら店へ向かった。尾上右近は「俺がガチでナイルかも」と語った。新橋駅から徒歩1分の場所にある「末げん」(1909年創業)を訪れると、店の奥でモノマネをした神奈月が待っていた。眉毛が太く胸板が厚い人物で、幼い時から父は私によく「金閣寺」のことを語ったとヒントをくれた。正解は日本を代表する作家・三島由紀夫。ノーベル文学賞の候補にあがり、パブロ・ピカソと並び世界の百人に選ばれた初の日本人。DAIGOは9親等の親族だと明かした。戦後の日本社会に危機感を覚えていた三島由紀夫は楯の会を結成。1970年に自衛隊の市ヶ谷駐屯地に立てこもり、決起を呼びかけたが、その声は届かず、その場で自決し、45歳でこの世を去った。店主と女将が三島の思い出を語ってくれた。


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