ザワつく!金曜日 目利きクイズSP
1947年創業「小出製作所」は数多くのアーティストが愛用するシンバルを製作している。余韻まで低音が残る深みのある音が特徴。ハンマーで叩いた数や凹ませたくぼみによって音が変化するため長年培ったハンマーの感覚だけで形と音のズレを調整している。シンバル1枚に約2時間ハンマーを打ち続け、さらに自分の手で微調整することで深みのある音になるという。叩きの作業が終わったら表面を0.1mm単位で削り音の最終調整をする。町工場の技術が詰まった「小出シンバル」のお値段は14万5200円。
