大下容子ワイド!スクランブル ANN NEWS
中国・習近平国家主席が先ほど北朝鮮・平壌に向けて出発した。北京から中継。訪朝に先立ち、習近平国家主席は北朝鮮メディア・労働新聞に寄稿し、中国と北朝鮮は「生死を分かち合った戦友」と強調し、互いの安全と主権を断固として守ると主張した。朝鮮半島の非核化を訴えてきた中国の立場がどのように変わるのかに注目が集まっている。同じ寄稿文では「軍国主義の復活と覇権主義」を正面から批判し、日本とアメリカを名指ししないまでも暗に批判している。習主席としてはロシアに接近しつつあった北朝鮮の後ろ盾はあくまでも中国だと主張し、北東アジアでも自国に有利な関係を整える狙いが強そうだ。
