THE TIME’ TIMEレポート
神奈川県川崎市にある町中華「味角楼」。店は昔ながらの中華屋さんの作りで、家族連れにも大人気。人気メニューといえば、チャーハン。町中華のもう一つの看板メニューとは、とんかつ。なぜかとんかつ好きが集まる町中華。肉は、群馬県産のブランド豚。なぜとんかつを始めたのかについて、店主・村上智さんは、「(背景は)知らない。ここは前の人が辞めたから」とコメントした。味角楼は、村上さんで2代目。先代が引退し、常連だった村上さんが脱サラし店を引き継いだ。中華もとんかつも主役、まさに二枚看板のお店。
次の二枚看板のお店は、神奈川県小田原市にある「あじわい回転寿司 禅」。客の目当ては、全国から届く旬の鮮魚。この日の目玉は、和歌山県那智勝浦から届いた極上の天然本マグロ。もうひとつ自慢の名物がフランス仕込みの「トリュフ香るオムレツ」や「仔牛牛舌ステーキ」。このお店は、回転寿司と本格フレンチ、二つの看板を掲げるお店。その種類は、フレンチやイタリアンだけで80種以上。一度で二度おいしい、これが人気の秘密。
