人の代わりにロボット!老朽化対策の現在地 高い所・狭い所で活躍する新技術

2026年5月27日放送 23:32 - 23:37 テレビ東京
アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜 アンパラレルド〜ニッポン発、世界へ〜

高さ30mの場所で行われる送電線の点検現場。危険が伴う現場で進んでいるのはドローン。送電線の位置をあらかじめプログラミングしておけば自動飛行している。遠隔で点検がか可能だという。気になるポイントで停止ができ、細かい異常も発見できる。さらに住宅の床下などの狭い空間を点検できるドローンは縦横18.5センチ。操縦はAIによるアシストで専門の技術も必要ない。トンネルや建物の隙間などの狭い場所で運用されている。また中央大学発のベンチャーSoLARISが開発したのはsooha。ミミズ型の管内走行ロボットで、人の手が入らない管の中を独特の動きで進んでいく。90度に曲がった配管も難なく通過できる。ゴムでできた人口筋肉という部分に空気を入れて膨らんだり縮んだりを交互に繰り返し、細い配管の中を進むことができる。本体に取り付けてあるブラシが、配管の中の溜まった汚れなどを吐き出す。半導体工場などでも使用され、廃棄物を流す点検や清掃に活用される。


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中央大学電力中央研究所板橋区(東京)ソラリスSoohaグリッドスカイウェイiRadar Q-Ro

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