一流アスリート426人が目撃!昭和平成令和スポーツ伝説の試合ベスト10 (一流アスリート426人が目撃!昭和・平成・令和 スポーツ伝説の試合ベスト10)
ワールドシリーズ第3戦では6時間を超える死闘で、リリーフ投手が不在に。すると、第2戦を完投した山本由伸がブルペンに移動。18回裏、フリーマンがサヨナラホームランを放ったが、山本の姿を見て、投げさせたくないと思ったという。第4、5戦はブルージェイズが勝利し、ワールドシリーズ制覇に王手をかけた。第6戦、山本由伸が登板し、5回1失点。迎えた第7戦、先発した大谷翔平が3ランを許して途中降板。4-4で迎えた9回裏、山本が登板し、ピンチを切り抜けた。延長11回、山本が内野ゴロにおさえ、ドジャースがワールドシリーズを連覇。山本は日本人投手として初めてMVPに輝いた。渡米前のインタビューで、山本は「大事にしているのは全てに感謝」、「野球はチームプレー」などと語っていた。
