企業はどんな対策をしている?“カスハラ”が社会問題に

2026年4月26日放送 12:10 - 12:12 TBS
上田晋也のサンデーQ QNEWS

社会問題になっているカスハラ、対策とは。木曜日、小田急電鉄では駅員の胸につける小型カメラを導入。カスハラを受けた場合録画を開始し、本体に「録画中」と表示することで抑止力に。すでにJR東日本や西武鉄道などで導入されているが、70ある全部の駅で設置されたのは小田急電鉄が初めて。大阪府箕面市役所では窓口の下などにSOSボタンを設置し、複数の職員で対応できるよう対策。ソフトバンクではAI技術を使った音声変換サービスを提供。怒り口調で電話がかかってきたとき、受けた側がAI変換を使うと穏やかになることでオペレーターの心理的負担が軽減できる。


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東日本旅客鉄道西武鉄道小田急電鉄箕面市役所代々木上原駅人工知能

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