上田晋也のサンデーQ QNEWS
社会問題になっているカスハラ、対策とは。木曜日、小田急電鉄では駅員の胸につける小型カメラを導入。カスハラを受けた場合録画を開始し、本体に「録画中」と表示することで抑止力に。すでにJR東日本や西武鉄道などで導入されているが、70ある全部の駅で設置されたのは小田急電鉄が初めて。大阪府箕面市役所では窓口の下などにSOSボタンを設置し、複数の職員で対応できるよう対策。ソフトバンクではAI技術を使った音声変換サービスを提供。怒り口調で電話がかかってきたとき、受けた側がAI変換を使うと穏やかになることでオペレーターの心理的負担が軽減できる。
