NHKニュース おはよう日本 (ニュース)
先週日銀が利上げを決め手今後金利の負担が増えるとみられる中、いま住宅の選び方・ローン返済の仕方に変化が出てきていて、築年数が経過して比較的価格が安い中古マンションの需要が高まっている。きょう発表された東京23区の中古マンションの平均価格は1億2849万円で去年同月比27.4%上がった。今月新たに、35年後に元金の半分を一括して返済するローンが登場。通常よりも厳しい条件があるが、毎月の返済額を抑えられるとして想定以上の問い合わせがあるという。住宅ローンを組むことの注意点について、専門家は「負担可能なリスク、リスクが顕在化した時に手当はあるのか、長い目で検討していかなければいけない」としている。
31年ぶりに1%程度に引き上げられた政策金利。“金利ある時代”のいま、住宅ローンを組むことの注意点について、専門家は「負担可能なリスク、リスクが顕在化した時に手当はあるのか、長い目で検討していかなければいけない」としている。
