火曜の良純孝太郎 初夏の北海道3時間SP
函館では江戸時代から大きな火災が起き続けていたことが記録に残されている。木造式の日本家屋は火事でほとんど燃えてしまい、西洋風の建物が建てられていった。八幡坂は函館大火をきっかけに火事が燃え広がるのを防ぐ為に、区画整理を行い坂道の幅を広げた。函館の坂道の秘密は何度も起きた函館大火の影響だった。函館は日本で初めてコンクリートの電柱を作った。函館にある消火栓は3方向から水が出るもので、大火をきっかけに街中に整備された。色が黄色なのは雪の中でも目立つように黄色い消火栓にしている。
