2026年7月5日放送 19:54 - 20:56 テレビ朝日

ポツンと一軒家
亡夫はエッセー作家!家族の記録を本に…夫婦で憧れログハウス生活

出演者
所ジョージ 林修 玉森裕太(Kis-My-Ft2) 森川葵 
(オープニング)
オープニング

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玉森は、趣味は自然と触れ合うものが多いと話した。森川は、虫が苦手と話した。

大分県のポツンと一軒家
山奥で誰が?どんな暮らしを?日本全国の新着物件 大公開!

大分県のポツンと一軒家を調査。衛星写真には森の中に赤い屋根の建物が写っていた。最寄りの集落で住民に話を聞くと、70歳過ぎの女性が暮らしているとのことだった。ポツンと一軒家に向かっていると地主の佐藤さんに出会った。四駆じゃないと登れないとのことで、捜索隊は車を停めて山道を徒歩で進んだ。

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男のロマン?女の不満!?18歳差の夫との出会いは?「中東調査会」

大分県のポツンと一軒家を訪ね、主の光子さんに話を聞いた。光子さんは1人暮らしで、45年前に移住してきた。斜面4町歩を購入して尾根を造成。山だった場所に家までの道を造設した。郵便や荷物は配達員が大変なため1キロ下で受け取っている。家の中には廃材で作られた薪ストーブがあった。夫の利通さんは作家で、朝日新聞に連載していたエッセイ集を見せてもらった。元々は中近東の研究者で、中東調査会で月刊誌の編集をしていた。利通さんは7年前に十二指腸が破裂し急逝した。

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大分県のポツンと一軒家
男のロマン?女の不満!?18歳差の夫との出会いは?「中東調査会」

大分県のポツンと一軒家を訪ね、主の光子さんに話を聞いた。田舎暮らしがしたい利通さんの希望で東京から麓の集落に移住し、20年前に山の上に移った。麓の集落ではプレハブに住んでおり、段ボールで間仕切りをしていた。娘は高校までプレハブで生活した。光子さんは奥尻島出身で、実家は漁師だった。夏はスルメイカが大量に獲れるため、子どもたちも早朝から手伝わされたという。1993年の北海道南西沖地震で奥尻島は津波に襲われ、光子さんの家も流された。島には高校がなく、中学卒業後は上京した。一番近い高校は北海道・江差だったが、光子さんは5人きょうだいで家計的に下宿できなかったため、東京にいる叔母宅に寄せてもらった。東京までは10時間以上蒸気機関車に乗った。石炭の煤で汚れるため、上野駅には専用の洗面台があったという。光子さんはタダで食べさせてもらうわけにはいかないと、夜間学校に通いながら日中は化粧品会社で仕事をしていた。アラビアの物語が好きだったため、高校卒業後はアラビア語の学校に通った。中東調査会に入職し、利通さんに出会った。長女が大学に入って家を出たタイミングで集落から山の上に移った。利通さんの友達から資材が提供され、建築素人の仲間と建てた。山菜が採れる3月とキノコが採れる9月には長女が帰ってくるという。山椒の花の佃煮や山椒の若葉と昆布を醤油で煮て細かく刻んだ木の芽煮を振る舞ってもらった。滋養強壮のために梅酒やドクダミ花酒なども作っている。

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男のロマン?女の不満!?18歳差の夫との出会いは?「中東調査会」

光子さんの山菜採りに同行した。山三つ葉、青水、紅葉笠といった山菜を採って帰った。青水はおひたしに、山三つ葉は海苔と和え、紅葉笠は鯖の水煮と煮込んだ。光子さんは、あと5年は住んでいたい、この家は自分の代限りと話した。

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(エンディング)
エンディングトーク

玉森は、光子さんの人柄が素晴らしい、自然に生きていると話した。森川は、不満と言っていたがそれがいい思い出になっていると話した。

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