- 出演者
- 所ジョージ 林修 小倉優子 KANO(@onefive)
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小倉は、ポツンと一軒家はご近所さんがいないのがさみしくないのかなと思うと話した。KANOは、実家が近所と物々交換をするので私もさみしくなっちゃうと思うと話した。
山口県のポツンと一軒家を調査。衛星写真には縦長の農地に中央2か所に建物が写っていた。道中の家で話を聞くと、別の世帯が2軒あり、75歳くらいの米農家の世帯と4、50歳代の夫婦と子どもが暮らす世帯とのことだった。
山口県のポツンと一軒家を訪ね、主の由理さんと息子の喜楽さん、義父の良夫さんに話を聞いた。住んでいるのは良夫さんの次男夫婦で、次男は庭師、次男の妻・由理さんは介護士として高齢者介護施設で働いている。由理さんの長女はすでに独立している。家は代々農家で、ひとめぼれや酒米の日本晴を栽培。酒米は白鶴酒造に納めている。下の田んぼでは吉村さんという男性が1人通いで稲作をしている。良夫さんは婿養子で、母屋は築150年近く。茅葺き屋根を鋼板で覆っていた。隣には築67年の納屋も建っていた。喜楽さんは釣り好きで、メバル釣りのプロを目指している。シーバスの大会では59センチを釣り上げて優勝した。
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山口県のポツンと一軒家を訪ね、主の由理さんと息子の喜楽さん、義父の良夫さんに話を聞いた。玄関はコンクリートを張っており、段差50センチの玄関座敷があった。奥の生活スペースにエアコンはなく、冬以外は快適だという。由理さんの実家も同じ山口県内で兼業農家をしている。お風呂は薪で焚いており、ホーロー浴槽に底板を入れて入浴している。良夫さんの妻・寿枝さんと義母・妙子さんも畑を見に来た。畑に来て野菜を育てるのが91歳の妙子さんの元気の秘訣。家は妙子さんの亡き夫の生家で、町から嫁いできた。当時はタクシーが麓までしか来ないため、4キロ歩いて嫁入りしたという。由理さんの夫・幸宏さんが帰宅した。
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小倉は、ご近所さんがいなかったらさみしいかと思ったけど4世代がみんな笑顔なのを見たらあんな生活もいいと思ったとコメント。KANOは、おじいちゃん子だったので一緒に色んな話をできるのが楽しそうだったとコメント。
