ひるおび どうして?
40年前を振り返り、八代英輝は「あんなでしたっけ?」「世の中ちょっと浮かれていたのかもしれない」などとコメント。田中理恵はちょうど生まれた頃だといい、今と感覚が違うなどとコメント。江藤アナは、周りには海外旅行に行きたくても行けないという人が多い、行ったとしても高くてお土産が買えないと言っているなどとし、同じ162円でも全然違うなどとコメント。40年前の1ドル162円とどう違うのか、1枚のピザで比較。40年前、1枚のピザは日本では1000円で食べられた。当時アメリカでは6ドルだったため、972円ということになるため、日米でほぼ同じ価格だったといえる。 ところが、現在、日本でピザ1枚は1500円。アメリカでは大幅な物価上昇があり、ピザ1枚は20ドル。1ドル162円で日本円に換算すると3240円。1500円だと半分しか食べられない計算。円の実力が半分になってしまったといえる。アメリカでは賃金が上昇しているが、日本では賃金が上昇していないため、小幅な物価上昇とはいえ、家計に負担がきているという。
