カンブリア宮殿 世界で稼ぐ!進撃の富士フイルム
1934年に誕生した富士写真フイルムが誕生したが、国産の映画用のフィルムを作るために誕生した。1963年には写真用フィルムのフジカラーN64を発売した。当時のライバルは世界シェア1位のコダック。打倒コダックを掲げ、そのシェアを伸ばしてった。しかしデジタル化の流れをうけて2000年をピークにフィルム需要は激減した。2012年にはライバルだったコダックが破産に追い込まれた。屋台骨だったフィルム事業の急激な減少に立ち向かったのは、当時の古森重隆社長。古森は事業の多角化に舵を切った。その路線を引き継いで、2021年に社長になったのが後藤。
