ソレダメ! 群馬 栃木 茨城(秘)グルメ&仰天スポット 大連発SP
北関東衝撃の大自慢2位は、栃木県の鷲子山上神社。地上7メートルの黄金の巨大フクロウがあり、金運が爆上がりすると話題になっている。神社には、宝くじが当選したことのお礼を伝える手紙が届いている。中には約4億円が当選した人もいる。この神社は県境にあり、左側は栃木県、右側は茨城県に位置している。それぞれの県に社務所が建っている。本殿は、御神体があるのが栃木県で、賽銭箱があるのが茨城県。神社の管理をしているのは、栃木県側の宮司を代々務めている長倉家。茨城県側の宮司である小室さんは、基本的に祭事の時にしか来ない。そのため、正月三が日以外のお賽銭は、栃木側の取り分となっている。戦後、神社庁が発足したとき、それぞれの県から出されたフリガナが違っていたため、栃木側では「とりのこさんしょうじんじゃ」、茨城側では「とりのこさんじょうじんじゃ」と呼ぶ。取材から10か月後、再び訪ねると、栃木側の禰宜・長倉さんは、札所で番組を観たと声をかけられたとし、前回の取材当時、茨城側の宮司・小室さんは、就任したばかりで慣れておらず、寡黙に見えたが、今は仲良くやっているという。