ゴゴスマ (ニュース)
今日も各地で雨雲が湧いており、北海道や東北から関東北部のあたりで雷も活発となっている。岩手県盛岡市には、レベル4大雨危険警報とレベル4土砂災害危険警報が出ており、低い土地では浸水被害が、崖の近くに住む人は避難すべきタイミングだ。また、山口県に至るまで、西日本でも雷雨が発生している。一方で、九州は雨は降っておらず、気温が38℃まで上がっている。一方、きのう発生した台風18号は勢力を増し、「強い台風」となって沖縄に近づく。原因は、27℃以上の温度がある海面の上では、台風は自分の勢力を維持・発達できると点にある。一方、5日後以降の進路予想は、世界各国の気象機関の予想を集めてもバラつきがある。しかし、昼に出た、気象庁のスーパーコンピューターによる最新の計算結果によると、太平洋側から九州に近づくという予想だ。もしこのコースをたどると来週の水・木曜日に、鹿児島や宮崎、高知などに接近・上陸する可能性がある。石井さんは、「読みにくい台風っていう結論ですね」などと言い、沢さんは「5日以上先のものというのはなかなか読みきれない」などと話した。一方、ヨーロッパ中期予報センター予測ではコースも全く違い、さらに台風19号の発生も予測されているが、来週半ばには、沖縄か九州などに、月末には北海道に影響する可能性があるなどと説明した。また、北海道に上陸する際に温帯低気圧に変わるパターンが一番怖いなどと話した。一方、、南日本放送の玉谷さんは、鹿児島は「離島も多いので、船便の影響とかもあって、備えが大切だなと思った」などと話した。
