埼玉 アスパラグランプリ金賞 水が滴るジューシーアスパラの神

2026年5月16日放送 10:53 - 11:04 日本テレビ
オー!マイゴッド! (オー!マイゴッド!)

埼玉県三郷市で食べチョクのアスパラグランプリで金賞を受賞した農家を取材。アスパラグランプリとは全国で一番美味しいアスパラを決める品評会で、アスパラ農家の約2万5000戸から8人が選ばれ、見事2025年に金賞を受賞した。アスパラガスの年間平均収穫量は1位は北海道、2位は佐賀県、3位は長野県となっている。無もない埼玉から金賞を受賞した理由を探るべく、4月初旬に畑に向かった。実際にアスパラをみてみると、普通のに比べて石井さんのアスパラはかなり太い。アスパラは太さに関係なく繊維の数が同じなので、太いほうが柔らかくて美味しいのだという。この石井さんの畑だけで1トン弱収穫できるという。一般的なアスパラの収穫は3月にアスパラの苗を植えて、7月から8月まで高さ2メートルほどまで育てる、12月に葉が枯れてちゃいろくなり、これが根に栄養を蓄えたという合図になっている。このタイミングで木を刈り取り根だけを残す。そして翌年4月にアスパラが生まれる。この作業を繰り返し、3年目以降に収穫をする。これにより10年から15年繰り返し収穫ができるという。しかし石井さんは1年で全部完結する栽培方法で、明治大学の元木悟教授とサナテックシードが4年かけて共同開発した。これは畑を半分につかい、今年半分でアスパラを収穫したら翌年はもう半分の畑でアスパラを収穫する。しかし1年目の採り切りでは長期採りに比べて旨みが劣るおそれがあるが、石井さんが行ったのが土作り。石井さんは土壌の分析を通常7項目のところを23項目行っていた。その結果三郷市の土は酸性が強いことが分かった。そこで苦土石灰を用いて、あすあらが養分を吸収しやすい中世の土になる。さらにオリジナルの肥料を加えることで旨みがつまったアスパラが完成した。このアスパラは鮮度の関係から三郷市内のJAや直売所でしか購入できない。一般的なアスパラは金額が198円ぐらいだが、神のアスパラは一束450円。さらに神のアスパラは1日10センチも伸びるほどスピードが早いという。そのため1日2回毎日収穫しているという。


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趣旨説明 (オー!マイゴッド! 2026/5/16 10:30

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