夏に要注意!死の危険も!身近で大量発生!猛毒生物40連発 都民のオアシス 井の頭公園で大量発見!1度に7人殺した猛毒植物

2026年7月12日放送 18:35 - 18:47 テレビ東京
「ニッポン猛毒生物研究所」 (ニッポン猛毒生物研究所)

公園に潜むのは猛毒植物。野草専門家・森昭彦が毒植物をレクチャー。やって来たのは井の頭恩賜公園。18種類もの毒植物があることが判明。まずは人通りの多い池の周辺を調査。最初に見つけたのはアセビ。食べると呼吸器障害やけいれんを起こし、死に至ることもあるという。岩手県の動物園で飼育されていたアルパカがアセビの新芽を食べて死んだ事故も起きている。アセビは街中に多く自生しているため、散歩中の犬が誤って食べないように注意が必要。続いてはドクダミ。疲労回復や健康改善として人気のドクダミ茶。しかし、腎臓が弱い人が飲むと高カリウム血症を引き起こすことがあるという。続いてはクサノオウ。植物の薬効成分を加工すれば薬になるが、オレンジの液体をそのまま塗ると大惨事になる。続いてはタケニグサ。毒液に触れると皮膚がただれ、激しい炎症を引き起こす。続いてはフキ。きゃらぶきや煮物などで親しまれているフキには赤血球を壊す毒がある。アク抜きされていないフキを食べると肝機能障害を引き起こす恐れがある。


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