ZIP! TOP NEWS 解説
きのうの大谷選手の投手成績、特筆すべきなのは奪三振9などと説明し、AKI猪瀬さんはきのうのピッチングの特長はストレートとカーブの緩急でほんろうしたなどと話し、大谷選手のカーブボールは山なりに大きく曲がるボールなどと説明した。きのうの投球を映像で振り返り、北脇アナが「大谷選手はこれまでの10試合でカーブを投げた数は一番少なかったが、きのうに関してはカーブが一番多かった」などと話し、AKI猪瀬さんは「きのう登板前に大谷さん本人がきょうの登板ではカーブとスプリットを積極的に使っていきたいと言っていた。この2球が完璧な状態になったので自分の持ち球すべてを実戦の中で試し結果がでたことになり、投手大谷さんの完全体に近くなった、ポストシーズンに向けて楽しみな段階に入ってきたと思う」などと話した。今季11試合の登板内容を振り返り、AKI猪瀬さんは「5回をこれだけの球数で投げられれば体はほぼ問題がない状態がない状態」などと話し、ロバーツ監督はレギュラーシーズンは5回までとしている、5回を超えていくのはポストシーズンはリミットを解除してより長く投げるのではなどと説明した。きのう時点で大谷選手のホームランは45本。去年は自身キャリアハイの54本。AKI猪瀬さんは今年6月にホームラン数は63と予想していたが60本に修正、「弱いチームの若手ピッチャーを相手に量産モードに入るんじゃないのかなと思う」などと話した。