宇治抹茶の神 抹茶ブームのきっかけ&宇治の抹茶グルメ

2026年6月20日放送 10:42 - 10:46 日本テレビ
オー!マイゴッド! (オー!マイゴッド!)

なぜ抹茶は人気になった?昭和53年、祇園辻利は「飲むお茶から食べるお茶へ」という発想転換のもと、喫茶部門・茶寮都路里をオープン。その看板メニューだったのが抹茶を贅沢に使ったパフェ。1996年、ハーゲンダッツが抹茶入り「グリーンティー」を発売。2006年、スターバックスがアメリカで「抹茶クリームフラペチーノ」を発売。そして今では多くのお菓子やスイーツの主役となるまでになった。抹茶ブームの聖地、京都・宇治ではメインストリートの宇治橋通りに抹茶を取り扱う店が31店舗ある。抹茶フィナンシェを抹茶ティラミスにディップする抹茶尽くしのスイーツ店や宇治抹茶を加えて作った抹茶コロッケ。宇治抹茶を使ったパンで食べログのパン百名店に2度選出された「mogmog Bakery」。抹茶をふんだんに入れて焼き上げた抹茶マフィンケーキに、茶葉を練り込んだデニッシュ生地の中に抹茶カスタードクリームをたっぷり詰め込んだ緑茶デニッシュ。一番人気が茶壺。抹茶の羽二重餅を生地にのせ、抹茶のあんこをトッピングして包み込む。仕上げに抹茶を練り込んだクッキー生地を被せて焼き上げれば完成。多い日で1日200個売れるという。抹茶パンの店主に神について聞いてみると「堀井七茗園は宇治の方でしたらみんな知ってる。オリジナルのブランドを持つのは宇治ではあまりない」と話した。


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