安藤優子 男性中心だった報道の世界/辻愛沙子「女性だから」で評価される違和感/IMALU 女性スタッフへの対応に違和感/織田信成 フィギュアスケートは女性選手が多くて…/辻愛沙子 男性だらけの幹部会議で…/安藤優子 男性だらけの現場になじむための“ペット化”/安藤優子 “女性の記者はいない”が常識だった政治の世界/“女性に決定権はない”という男性の思い込み/若槻千夏 当時グラビア業界のスタッフは男性だらけ/女性キャリア形成の難しさ/辻愛沙子「男性の家庭進出」が必要

2026年3月11日放送 0:12 - 0:24 日本テレビ
上田と女DEEP&ドラマ「黒崎さんの一途な愛がとまらない」 女性のキャリアを阻む見えない壁 ガラスの天井を語る夜

3月8日は国際女性デーということで今回のテーマは“ガラスの天井”。女性やマイノリティーが能力・実績があるにもかかわらず昇進を阻まれる見えない障壁のこと。安藤優子は報道の世界に入った当時は男性中心で女性はアシスタント、「何を言われてもうなずけ」と言われていたという。また、「女性だから」で評価されることへの違和感について安藤も辻愛沙子も話した。IMALUは対立構造に違和感があると話し、大久保佳代子は過去に番組での対立構造を作っていたのは男性で今はなくなってきていると話した。
辻愛沙子は風通しのいいベンチャー企業でも女性の意見を誰も聞いていなかったことに違和感があったという。安藤優子はまずはおじさんたちにかわがってもらうしかないと“ペット化”し、脅威に感じられると自らも“おじさん化”していたが、後から考えるといびつなことをしたと感じると話した。大久保はOL時代に上司として電話を代わっても「女じゃダメ」という人が一定数いたと話した。若槻はグラビア時代のスタッフは男性だらけだったが、それが当たり前だと思っていたが、みんなが気づき始めて声に出していることが前に進んでいると感じると話した。IMALUは女性は子どもを産みたいとキャリア形成が難しいと話した。安藤は女性であることがキャリアの障害と感じる意識になるのは本音と建前で、本音では「産休取られると困っちゃう」と思っている同性も異性もいて、建前として制度はあり、本音と建前の使い分けが女性としてキャリアを積むことを難しくしていると話した。辻は女性の社会進出だけでなく男性の家庭進出もセットだとした。


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