岡山 倉敷 真備町 若者が伝える 西日本豪雨の教訓

2026年7月7日放送 14:27 - 14:34 NHK総合
列島ニュース 列島リポート

今月で西日本豪雨から8年。先月、岡山県倉敷市真備町で防災イベントが開催された。川辺地区で毎年、開催されている。防災意識を高める事が目的だ。この日、槙原鈴華さんが司会等を努めた。槙原さんは小学生の時に被災した。総社市に家族で避難した。母親の槙原聡美さんはその後、あるくを設立した。槙原鈴華さんは「追いつけるように頑張りたい。」等とコメントした。今年からあるくのジュニアチームを作った。小学生の女子生徒は「人のためになる活動をしたい。」等とコメントした。
今年の4月から槙原鈴華さんは岡山市にある医療系専門学校に入学した。言語聴覚士になる為に学んでいる。言語聴覚士はコミュニケーション能力等が低下した人にリハビリ等を通して回復できるようにサポートする。言語聴覚士になる為には幅広い知識が必要となる。心理学の受業等も受講している。槙原さんは「毎日泣きそうになりながら勉強している。」等とコメントした。槙原さんは岡山県災害派遣福祉チームでの活動を目指している。


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