NHKニュース おはよう日本 (ニュース)
新年度の公的年金の支給額は、国民年金で1.9パーセント、厚生年金で2.0パーセント、それぞれ、引き上げられることになった。ただ、将来の給付水準を確保するため、物価や賃金の伸びよりも低く抑えられていて、実質的には目減りとなる。国民年金の支給額は、満額の場合、今年度より1300円増え、月額7万608円となる。厚生年金では40年間平均的な賃金で会社員として働いた夫と専業主婦のいわゆる「モデル年金」で4495円増え、月額23万7279円となる。
新年度の公的年金の支給額は、国民年金で1.9パーセント、厚生年金で2.0パーセント、それぞれ、引き上げられることになった。ただ、将来の給付水準を確保するため、物価や賃金の伸びよりも低く抑えられていて、実質的には目減りとなる。国民年金の支給額は、満額の場合、今年度より1300円増え、月額7万608円となる。厚生年金では40年間平均的な賃金で会社員として働いた夫と専業主婦のいわゆる「モデル年金」で4495円増え、月額23万7279円となる。
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