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日本が2年後のワールドカップ出場へ向けアジア一次予選に挑んだ。初戦は8月のアジアカップで日本を上回った台湾。第1クウォーターで新キャプテンの渡邊雄太が魅せる。速攻から日本のキャプテン・渡邊が豪快なアリウープ。第2クウォーターも日本の勢いが止まらない。渡邊が3ポイントを連発。するとまたも第2クウォーター終了間際に富永啓生がブザービーターを決める。前半で23点差をつけた日本、後半は守備に注目。富永と馬場が体を張った執念のプレーでボールをカットし得点につなげる。その後、渡邊がチーム最多の20得点。新キャプテンが日本を勝利に導いた(日本90-64台湾)
