日本が目指すべきサッカーとは?/日本が目指すはアルゼンチン!?...他

2026年7月24日放送 2:36 - 2:57 テレビ東京
FOOT×BRAIN+ W杯決勝に学ぶ世界一へのヒント

勝村政信は都並敏史氏、松木安太郎氏とワールドカップ決勝、アルゼンチン×スペインの試合を観戦した。スペインはポゼッションサッカーを伝統とし、アルゼンチンはメッシのためにその他が攻守にわたってハードワーク。都並氏によると、アルゼンチンでは守備を数的不利な状況に設定した練習が行われ、ディフェンスラインを下げたらやられるのは必至。だから、止めにいくしかないという。日本代表について、伊東純也、前田大然の守備は素晴らしかったものの、守備から攻撃への転換を欠いていたという。松木氏はディフェンスの選手がいかに攻撃できるかではなく、守れるアタッカーの養成を提言した。
日本代表は3バックだったが、ベスト8に進出した国は4バック。出来栄えを左右するのはボランチだという。優勝したスペインのボランチ、ロドリは大会MVPに輝いた。松木氏によると、強豪国は決定的な攻撃パターンを複数持つ。スペインの場合、ダイレクトパスがゴールに直結している。決勝戦の後半48分、アルゼンチンのエンソ・フェルナンデスが退場。フェラン・トーレスが待望の先制点を決め、スペインが優勝した。


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