日本サッカーに新たな風を 海外で“期待の星” 発掘

2026年9月6日放送 22:20 - 22:27 NHK総合
サンデースポーツ (サッカー)

海外のまだ見ぬ才能を求めて、日本サッカー協会が初めてアメリカで練習会を開いた。海外在住の14~17歳の34人が参加。将来日本代表でプレーしたいと世界中から430人の応募があった。FIFAのルールでは、選手は出身地だけでなく両親や祖父母が育った国・地域の代表を選択することもできる。21歳を超えると一度選んだ代表チームを変えることはできないため、10代のうちにスカウトする必要がある。このルールを生かして北中米W杯で旋風を起こしたのがカボベルデ。選手の半分がヨーロッパ生まれで、ルーツのあるカボベルデを選択した。モロッコやクロアチアも国外に専門のスカウトを配置している。アメリカのクラブでプレーする村松秀司選手は生まれも育ちもアメリカだが、日本代表に憧れてサッカーを続けてきた。自らのプレー映像をサッカー協会に送って売り込み、年代別の日本代表に。村松選手の活躍で、世界に視野を広げる重要性が高まった。日本で暮らしていない選手たちと、コミュニケーションの取り方や日本サッカーが目指すスタイルや基準などのイメージを共有。参加した選手たちは個の力で可能性を感じさせた。


キーワード
パリ・サンジェルマンFC日本サッカー協会ゲッティイメージズロサンゼルス(アメリカ)国際サッカー連盟バンクーバー(カナダ)バンクーバー・ホワイトキャップスFC2026 FIFAワールドカップロサンゼルス・フットボール・クラブアクラフ・ハキミ鈴木彩艶シドニー・ロペス・カブラル

TVでた蔵 関連記事…

• 岡田武史副会長 辞任 (NHKニュース おはよう日本 2026/10/29 5:00)

• 7位 岡田武史氏 JFA副会長を辞任 (THE TIME’ 2026/10/29 4:30)

• 岡田武史副会長 辞任 “自身の信条と大きな隔た… (ニュースウオッチ9 2026/10/28 21:00)

• 開幕 レッドカーペットに262人 (news zero 2026/10/26 23:00)

• なでしこJ新主将 高橋はな WEリーグから世界一へ (サンデースポーツ 2026/10/25 21:50)

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.