大下容子ワイド!スクランブル (ニュース)
おととい渋谷で開催された日本一の小学生プログラマーを決定する「Tech Kids Grand Prix 2025」。1万件を超える応募作品の中から各地の予選会を勝ち抜いた8人がプログラミングしたゲームやアプリなどを5分間のプレゼンテーションで紹介。世界的テック企業のエンジニアやゲーム業界の第一線で活躍するクリエーターたちが審査。激戦の関東予選を勝ち抜いた小学6年生の野村秋人を取材した。サッカークラブに所属し、週4回練習。真剣な表情で取り組むプログラミング。教室に通うと同時にネットの動画で独学で技術を高めてきた。3Dのゲームを作れるまでに成長。今大会に向けて制作したのは遊びながらプログラミングを学ぶことができるゲーム「ロボバト」。大会当日、秋人がプレゼン。総合優勝は利用者が情報の更新、共有ができるバリアフリーマップアプリを作った鎌田千記理。秋人はPRESENTATION AWARDを受賞、「ロボバトを改善して世間に広めていきたい」などと話した。
