日本流“歩行ロボット”の野望

2026年3月21日放送 10:43 - 10:52 テレビ東京
ブレイクスルー (ブレイクスルー)

独自のフィジカルAIで日本流の歩行ロボットの開発を目指すハイランダーズは、エヌビディアが支援する革新的なスタートアップ企業に選ばれている。さらに先日にはアマゾンからの支援も決定し、AI開発に必要なクラウドサービスなどを利用できるという。また増岡さんは自律型ロボットの開発にはAIと並んで部品の精度が重要だとしている。増岡さんは地域の町工場と協力し、ロボットの部品作りをお願いしているとのこと。そして現在は国産のヒューマノイド型ロボットの開発にも着手している。増岡さんは日本の製造技術とフィジカルAIの融合に日本流の勝ち筋を見出そうと考えている。増岡さんは「ロボットが社会インフラ化したら安全や品質管理、保守・メンテナンスが重要になり、これは日本が得意としている分野。日本のモノづくりの風土をロボットの分野にいち早く持ち込みたい」などと話した。また「国内のロボットが全部海外製では困る時がくる。情勢の予測がつかない中でやっぱり日本の中で誰かがやる必要がある」などとも話した。


キーワード
大阪大学東京大学Amazon.comヒューマノイドNVIDIA坂戸市(埼玉)サプライチェーン地場産業人工知能スタートアップGPU大竹製作所HighlandersフィジカルAINVIDIA Inception Program

TVでた蔵 関連記事…

AIスタートアップ 26歳社長の勝ち筋 (NHKニュース おはよう日本 2026/5/26 6:30

オープニング (モーサテわからん 2026/4/29 15:25

日経平均終値6万円突破 背景にイランとハイテク株 (ワールドビジネスサテライト 2026/4/27 22:00

川崎重工 橋本社長 水素・AI技術で狙う!次の柱 (ワールドビジネスサテライト 2026/4/20 22:00

【解説】土台事業に続く水素・AI 株高は続くも…… (ワールドビジネスサテライト 2026/4/20 22:00

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.