THE TIME’ (ニュース)
GWが明けた東京株式市場、7日の終値は日経平均株価6万2833円84銭と最高値を更新した。上げ幅は過去最大で3320円72銭高。中東の緊張感緩和への期待や海外でAI・半導体銘柄が急騰したことが要因で記録づくめの一日となった。ただ市場関係者は「スピードが速すぎる」などと警戒感も高まっている。一方、一時的に急速に円高方向に触れるなど荒い値動きが続く外国為替市場。市場からは「政府日銀が為替介入に踏み切ったのではないか」との見方もでている。日銀が公表した統計によると、仮に介入を行っていた場合、4兆円~5兆円規模だった可能性がある。
