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夏のインフルに警戒することについてスタジオでトーク。日本感染症学会の佐藤先生が解説。8月からインフルがでてきているという。冬の大流行ではないが流行の入り口だという。全国の感染の広がりは流行入りの目安をこえているといい予防で有効なのはワクチンだが10月1日から。一部医療機関は早めに入荷の可能性があるのでかかりつけに問い合わせしてと話す。ワクチンは抗体ができるのの1週間2週間。効果は5か月あるので2月までもつなどと解説。治療薬もワクチンも足りる予想などとトークをした。感染対策で気をつけるのは70から90%の濃度のアルコールを使うのが適している。消毒液を吹きかけてさっと拭き取るのはアルコールにむらがあるのでしっかりかけてしっかり広げることが大事。吹いているのではなく伸ばすイメージ。手指のアルコールはもみ込むのが正解。
