- 出演者
- 檜山靖洋 晴山紋音 坂本聡 佐藤茉那
オープニング映像。
ロッテ対ソフトバンクの試合。ソフトバンクが序盤に先制し、リードを守りきり勝ち越し。
セ・リーグの勝敗結果を伝えた。巨人は3連勝。ヤクルトは6連敗。楽天は先発の前田健太が4勝目をマーク。
FC町田ゼルビアに移籍した小川航基が記者会見に臨んだ。ワールドカップ北中米大会ではオランダ戦で得意のヘディングから味方の同点ゴールにつなげた。3年ぶりのJリーグ復帰。次のワールドカップも見据えた決断だったと明かした。
北海道・厚岸町付近では、レーダーによる解析で今日午前4時40分までの1時間に約90ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。気象庁は記録的短時間大雨の気象防災速報を発表し、安全を確保するよう呼びかけている。気象庁は、北海道根室地方と釧路地方では、今後3時間以内に線状降水帯が発生する可能性が高まっているとして、線状降水帯直前予測を発表。
人を癒すために訓練され病院などに派遣されるセラピードッグ。福岡県には10年以上前から育成を続けている男性がいる。木戸さんは6匹の飼い犬を病院などに派遣する取り組みを行っている。木戸さんが小児科に犬の派遣を始めたのは10年ほど前。病院の医師によると、不登校の子供が犬との関わりで自信を持ち登校を再開できた例もあったという。何をされても動じないセラピードッグの育成に、木戸さんは犬の社会性にこだわっている。他のわんぱくな犬と月に数回遊ばせる。犬に様々な経験をさせることでその場所に応じた行動ができるようになるという。木戸さんがセラピードッグの育成を始めたのは、2年前に死んだホワイトシェパードのリキの存在がキッカケ。20代の時にアルコール依存症を患った木戸さん。1日中酒を飲み続ける生活から抜け出すキッカケを与えてくれたのがリキだった。臆病で警戒心の強かったリキと自分自身を重ね、一緒に外の世界に踏み出したという。リキに救われた自分のように、犬を通して多くの人を癒したいと、試行錯誤しながらセラピードッグを育て、派遣の依頼も少しずつ増えてきた。この日3匹の犬と訪れたのは大牟田市の療養介護施設。去年屋外のイベントに呼ばれ、今回初めて施設の中に入ることになった。木戸さんは「僕が救われたように犬はものすごい力があると思う。アニマルセラピーで誰か1人でも力が出てくれるならやっていこうと思う」などと話した。
札幌、渋谷など各地の映像と現地の気象情報を伝えた。全国の天気予報を伝えた。
為替と株の値動きを伝えた。
午後3時半からの非常災害対策本部の会議で政府は被災者の生活再建などに向けた支援パッケージを決定した。
インフルエンザの患者が今月中旬ごろから増え始め今週に入り毎日1人~2人の感染が確認されている。東京都がインフルエンザの流行期に入るのは去年と比べて1か月余早く8月中に流行期入りするのは3年ぶり。
静岡の春の風物詩・サクラエビ漁。日本で唯一、駿河湾だけで水揚げされている。この春の漁は5月末まで行われたが、結果は漁業者にとって厳しいものだった。漁が解禁された3月下旬、深刻化していたイラン情勢の影響で漁に必要な燃料の調達が不透明に。さらに日々の漁獲量の差が激しいことも漁業者を悩ませた。1日50トン以上獲れた日がある一方で、その数日後には1トン未満になるなど、期間を通して不安定な漁が続く。サクラエビ漁は漁場の調査や前日までの実績などから、漁に出る判断や場所を決めている。しかしその生態はまだ分かっていないことが多く、いつ・どこに・どのくらいいるのかを判断することは難しいという。いまだ謎が多いサクラエビの生態を解き明かし、今後の漁に活かすために最新のAIを開発する動きがいま県内で進んでいる。静岡大学・永田正樹准教授は静岡県内の産官学が連携した「駿河湾海洋DXプロジェクト」の一環として、映像などから効率的にサクラエビを判別するAIの開発を行っている。AIで海中の画像や映像を素早く分析し、駿河湾内のどこにどれくらいサクラエビがいるのかを把握し、漁に役立てるのが目標。研究には地元の専門学校生も参加している。「アノテーション」とは画像に「映っているものがサクラエビである」とAIに教えるためのデータを作ること。このデータによりAIはサクラエビと他の種類のエビや小魚などを区別できるようになる。作業は半透明の体と背景の境界を手作業で丁寧に見極めながら進める。永田さんらはこれまでに1万匹以上のサクラエビをデータ化した。AIがサクラエビと判別したものには色がつく。AIが瞬時にサクラエビの画像を検索。今年に入りこれまで難しかった群れの中で重なり合うサクラエビも判別できるようになった。今後、永田さんたちのグループは「より精度の高いAI開発を進め静岡が誇るサクラエビ漁が将来に渡って続けられるよう支援したい」と意気込んでいる。
このところ、NHKを名乗る不審なメールが届いている人が増えている。「受信料のクレジットカードでの決済が完了しなかった」などといいリンクを貼った架空の登録ページに誘導し、ID・パスワードやクレジットカード番号などを入力させようとするもの。クレジットカードでの決済や口座振替ができなかった人にNHKがメールやSMSでクレジットカード番号や口座情報を聞くことはない。心当たりのない不審なメール本文中のURLへのアクセスや個人情報の入力は絶対に内容にする。もし入力してしまった場合はカード会社に連絡をする。
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