昭和から令和へ5 女性の働き方の変遷

2025年12月28日放送 15:43 - 15:50 TBS
報道の日 日本の今がわかる!激動の100年ニュース

女性の働き方の変遷について。1970年代では「女性はクリスマスケーキ」という言葉があり、これは「25を超えると売れ残る」という意味だという。1970年の女性の労働力率を見ると、24歳までは70.6%だが25歳を超えると45.5%まで急落している。転機となったのは1986年に施行された男女雇用機会均等法。ただ東証プライム上場企業の女性役員の割合は18.4%にとどまっている。日本航空・鳥取三津子社長は「意思決定に多様性をもたせることは経営の質的向上などに不可欠」と話した。高知銀行の河合祐子頭取は「マイノリティの数を増やすだけでは足りない。重要なのは社内コミュニケーション」などと話した。


キーワード
フジテレビジョン内閣府日本航空高知銀行山口智子TBSテレビ男女雇用機会均等法西荻弓絵ダブル・キッチン東証プライム市場鳥取三津子日本民間放送労働組合連合会河合祐子

TVでた蔵 関連記事…

自己評価と回りの印象は違う?8人のイメージが… (タイムレスマン 2026/6/12 21:58

「激安」新業態スーパー開店 おにぎり97円!た… (イット! 2026/6/12 15:42

全国の天気 (めざましテレビ 2026/6/12 5:25

全国の天気 (めざましテレビ 2026/6/12 5:25

全国の天気 (めざましテレビ 2026/6/12 5:25

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.